法人カードのメリット、便利な点

Question3:法人カードのどういった点にメリット・便利さを感じていますか?

コウノトリさん

(男性・50歳)

海外出張が多いので保険やラウンジが使えるのがとてもありがたいです。
旅行保障最高1億円、空港の会員制ラウンジが利用できる、遅延の際の補償、ポーターサービスなど出張の時に活躍するオプションがいっぱいついています。
ANAマイレージクラブだと1000ポイント1000マイルとして換算出来るので貯まりやすくて使いやすいです。
マイルがたまってスマイルもたまります。
ちょっとした裏技ですがゴールドなら帝国ホテルのミーティング・スクエアというラウンジを使うことが出来ます。
これがとても便利です。カフェの様な空間で雑誌や本が置いてあったり、wi-fiが使えたり、一部無料ドリンクもあるので移動で会社から離れるときはオフィスとして利用できます。
ポイントの還元率は普通ですが、特典やサービスがとても充実しています。

maggothandさん

(男性・48歳)

1つ目は、クレジットカードのみしか支払い方法が選択できない場合です。海外のサブスクリプションなどの課金サービス(例えば、有料ストレージサービスやソフトウェア開発キットなど)を調達しようとする場合、そのほとんどはウェブによる申込みとクレジットカードでの課金になっています。
請求書払いや銀行振り込みなどの選択肢が海外サービスの場合にはありません。
2つ目は、少額経費の経費精算の効率化です。今までは購入後に伝票を記入して精算をしていましたが、その際に現金による出勤作業が必要になっていました。
クレジットカードにすることで、現金を用意しておく必要が無くなり、伝票の確認作業や入出金管理の手間を下げることが出来ます。

ペパロニさん

(男性・49歳)

まず、交通費を法人カードで支払うのは経理上お金の流れが一元化できるので非常に便利です。
仕事柄、次への移動時間が読めず当日になって急な搭乗便の変更やキャンセルが時々発生します。
このような時に個人で予約変更をいくつもこなすには大変な労力が必要になりますが、JALもANAもそれぞれ設置している法人カードデスクに相談できるので助かっています。
私が法人カードを使う一番の理由はここにあるかもしれません。
JR東海の「エクスプレス予約」も新幹線で移動するうえでは欠かせません。
アプリから予約・変更・取消ができ、メールで操作したことを教えてくれるのでこれも便利です。
また窓口で切符を購入するのよりわずかですが安くなっているのも有難いです。
ETCに関しては複数のETCカードを発行してもらえるので、会社の車が2台あるのでそれぞれで利用しています。
もし個人用カードだと1台に1枚のカードが必要になるので法人カードならではのメリットだと思います。
他にもメディカルサービスや旅行保険などの付帯サービスもあるのですが、これらはまだ使ったことがないので将来的に使うことが楽しみです。

kakkyさん

(男性・42歳)

法人カードを使うことによる最大のメリットは、当然ポイントを貯めることが出来て、貯めたポイントを様々な用途に合わせて交換出来ることです。
例えばJALを初めとして飛行機のマイルへ交換出来ますので、次回の出張の際にポイントを使うことが出来て、経費削減につながります。
イオンのWAONポイントへも交換可能ですので、貯めたポイントを使ってイオンで好きなものも購入する際に使えます。
また月末に法人カード払いしたものは、一括で引き落としになるためその都度支払いしなくてもいいので大変助かります。
また支払いの明細も出ますので、いちいち領収書をもらう手間も省けますので、経理処理も助かります。
もしこれが現金払いだと都度領収書をもらわないといけませんし、現金を持ち歩かないといけませんので法人カード無くてはなりません。

たぬきさん

(男性・33歳)

一番は、立て替えが無くなった事が大きいです。
立て替えのリスクは、最初にあらかじめ使うお金を用意しなければいけないこと。
領収書を保管しなければいけないことが大きいメリットです。
また個人的には立て替えることにより時間差で振り込みがあり、振り込み日には、収入を得た気がして散財してしまうことがよくありました。
その点では、個人のお金の出し入れが無くなったため、感情が揺さぶられずに済みました。
またデメリットとしてお金のやりとりが極端にゼロになるので経費を使わせて頂いてるという認識が薄れてしまっている認識もあります。
うちの会社だけではないと思いますがカードを使用した内訳も別途記入して提出しなければならないため、手間的には変わらない認識です。